2019年04月06日

南阿蘇の春

2016年4月の熊本地震雷

以降、ときどき南阿蘇へドライブしています車(RV)
そして、の時期に行くのは家族の恒例行事となりました(^O^)

今年は、3月30日(土)の早朝、南阿蘇「一心行の大」を目指し
太宰府を出発しました右斜め上

昨年は、が満開だったので今年も楽しみにしていましたが、
今回は残念ながら咲き始めふらふら

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けれどもお天気が良く、菜の花がきれいで清々しい空気に癒されましたぴかぴか(新しい)

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2016年6月に熊本地震の災害ボランティアで訪れた観光農園にも
行ってみましたひらめき

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ブルーベリーの木が剪定され、新芽が出るのを待っていましたるんるん

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※熊本地震についての以前のうめらぽブログはこちら↓↓
新月西原村に行ってきました(2016/05/11)
新月南阿蘇村へ行ってきました−災害ボランティア第2回目−(2016/06/14)
新月
熊本地震のボランティア活動場所を訪ねました(201/02/07)



その後、大好きな水源巡りサーチ(調べる)

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観光マップをもとにドライブの度に一ヶ所ずつ行っていますが、
今回行った水源は枯れて水が溜まっていましたバッド(下向き矢印)

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あの地震から3年

お店が営業再開したり、道が修復されていますが、
まだまだ、まだまだ元通りの生活とは言えないようですダッシュ(走り出すさま)


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南阿蘇の美味しいものを食べ、自然の中で昼寝もして、
たくさんの恵みを買い、今回も元気になりましたかわいい

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今頃は、が満開のころかなグッド(上向き矢印)
ブルーベリーの実がなってる頃かなグッド(上向き矢印)
あの谷の道路が開通したかなグッド(上向き矢印)
水源にちょっとでも水が湧いてないかなグッド(上向き矢印)

太宰府から願っていまするんるん (



posted by ボラセン at 17:28| 日記

2019年04月01日

太宰府ゆかりの新元号『令和』

本日は4月1日。
新元号が発表される日でしたひらめき

発表の瞬間を、うめさろんスタッフは、
利用団体NPO法人歩かんね太宰府のさんと共に迎えましたexclamation

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スタッフと歩かんね太宰府のさんの予想していたイニシャルは「」でした。
「予想が外れたね」「令和ならイニシャルは「」だね」
などと話をしているところに、また別の歩かんねのさんが入って来られて、
令和は万葉集から引用したそうなんですが、太宰府にゆかりがあるらしいですよ」
との情報を頂きましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


なんですとexclamation
新元号に太宰府が関係しているなんてexclamation×2

さっそく調査いたしました右斜め上


新元号令和の出典は、
現存する日本最古の歌集「万葉集」にある大伴旅人が書いた漢文

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、
気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、
梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、
(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」


から引用したとのこと。


梅といえば太宰府 太宰府といえば梅かわいい
これは間違いないでしょうぴかぴか(新しい)


出典部分は、
天平2(730)年正月に、当時大宰府にいた大伴旅人の邸宅で開いた
梅花の宴の席で詠んだ32首の和歌の序文とのこと。

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大宰府展示館 模型「梅花の宴」(山村 延Y作)

↑↑↑こんな雰囲気で催されたのでしょうかexclamation&question (^^)


午後になって、来所したチーム政庁のさんからも、
いま、この話題で太宰府が沸いていますよーとお話を聞きましたるんるん


本当に、太宰府ゆかりの万葉集の一節だったんですね。
なんだかとても嬉しく、そしてやはり太宰府は素晴らしいぴかぴか(新しい)と思ったのでした。



そして、忘れてはならないのが、太宰府市民遺産ひらめき
大宰府万葉会が育成団体となって、「万葉集つくし歌壇」として
太宰府市民遺産第5号に認定されていますグッド(上向き矢印)


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太宰府市民遺産リーフレットにも、梅花の宴が記載されていましたexclamation
(右下のあたり)



まさか、新元号令和の話題が、
こんなにも太宰府に関係しているとは思いもしませんでしたわーい(嬉しい顔)

さらに、このような記事も見つけましたひらめき


朝日新聞.jpg

うめさろんにもたまに来られる、大宰府万葉会代表の松尾セイ子さんの
喜ぶ顔が思い浮かびますかわいい




安倍首相が、
「悠久の歴史と四季折々の美しい自然。
こうした日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく」

と語ったそうですが、
そのまま太宰府にも置き換えられるなあと思いながら、
新元号「令和」をかみしめました。




posted by ボラセン at 17:24| 日記

2019年03月22日

「梅上げ in 2019」

うめらぽブログでも過去に2回ほどご紹介している「梅上げ

2015.3.18 「初老の梅上げ」
2016.3.16 「梅上げ行事 in 2016」


初老(40歳)の男性と還暦(60歳)の男女が厄払いとして
太宰府天満宮にの木を奉納する行事ですかわいい


太宰府市民遺産第10号にも認定されているんですよexclamation

3月9日(土)に還暦梅上げ行事が行われましたひらめき

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今回は、プラムカルコア太宰府での出立式にも、
おじゃまさせていただきましたわーい(嬉しい顔)


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当時の恩師の先生より
還暦や 自分を褒めて 梅植える」と一句わーい(嬉しい顔)ペン



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ばやし隊の三味線や太鼓のお囃子に合わせて
揃いの赤い法被を羽織った参加者が、
沿道の人々に紅白の小餅を配りながら、ゆっくりと進みます右斜め上


どんかん道を通り、太宰府天満宮に向う道のりの途中には
ぴかぴか(新しい)お接待ぴかぴか(新しい)」と呼ばれる、お酒やお茶などを用意して、
お祝いしている所があちこちにあります

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ここのお接待では、日本酒と梅酒、そしてイチゴが準備されていましたるんるん


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このお接待ぴかぴか(新しい)を受けて、太宰府天満宮に到着する頃には、
ほろ酔い(?)の参加者(^^ゞ


の木の植樹を終え、無事に「梅上げ」の行事は
終了しましたexclamation×2



春陽の光が満ち溢れる中、とり行われた
太宰府の風情満載の梅上げ行事

節目の歳が来たら、ぜひ私も参加したいでするんるん
()


posted by ボラセン at 17:39| 日記