2018年12月27日

太宰府自慢 第7号

 最近、うめさろんの周囲で話題沸騰中ひらめきの『太宰府自慢 第7号exclamation

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太宰府市観光駐車場協会&太宰府天満宮文化研究所が発行している
フリーペーパーです。
表紙のイラストが素敵ですよねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

いつも、うめさろんでお世話になっている観光推進課のさんが
数冊、うめさろんに持って来て下さいました。
(実は今回はさんが記事に載っているので、通称、自慢と呼ばれていますわーい(嬉しい顔)


さらに、もう一つ

「主役は、天神さま」
この言葉となんとも心ひかれるイラスト。

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太宰府天満宮の宝物殿で開催中の『応天の門展
こちらのパンフレットも、うめさろんを訪れるひとの注目を浴びていますぴかぴか(新しい)


太宰府自慢 第7号
応天の門展

さて、どう繋がっているのでしょうかexclamation&question


キーワードは、『灰原 薬さん』
どちらも、灰原 薬さんが描かれたイラストなのです。

応天の門」は、若き天才と謳われた菅原道真公と、京随一の歌人在原業平が
登場する人気歴史コミックで、灰原 薬さんはその作者。

その灰原 薬さんが太宰府を訪れ、
太宰府天満宮の最も大きなお祭りである「神幸式大祭」に参加されたときの様子が、
第7号の「太宰府自慢」に載っているのです。


神幸式大祭の紹介ページ、灰原 薬さんが描かれたページ、ともに興味深く
読ませていただきました。
スタッフも何度か神幸式大祭には参加してますけど、
あらためて厳かで神秘的なこのお祭りを、もっとたくさんの人に
知ってもらいたいなーと思いました。
(観光客に見せるためのものではないけれど、知らずにいるのはもったいないexclamation

神幸式大祭は一泊二日のお祭りで、夜から始まり次の日までありますが、
やはり夜の天満宮境内の「滅燈夜」のシーンを体感して、
菅原道真公の“御神霊(おみたま)”を感じてほしいですね。


まずは、「太宰府自慢 第7号」を手に入れて読んでみることをオススメしまするんるんるんるんるんるん

残念ながらWEB版はありませんので、実物を手にして下さいね。

ご希望の方には、太宰府天満宮の社務所でも配付されているそうです手(チョキ)



また、太宰府天満宮で開催されている「応天の門展」へも、
ぜひ足を運んでみてくださいねexclamation

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もうすでに始まっていますが、大丈夫ですよグッド(上向き矢印)
4月14日まで開催されていますexclamation×2

初詣、梅の時期、曲水の宴などなど・・
太宰府天満宮へお越しの際は、立ち寄られて下さいね。





今年もたくさんの皆さまにお世話になりましたexclamation
来年もうめさろんをどうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)



posted by ボラセン at 17:32| 日記