2020年02月28日

小さな春を見つけた

2月4日、立春を迎え、梅の花がほころび、
春が近づいてきたなぁと思っていた矢先、
テレビや新聞では、新型コロナウイルスの話題で持ちきりにたらーっ(汗)

今までにない病気で、特効薬もいまだに手探り状態となると、
どうしても不安になりますよね
慌てずに、正しく恐れて、対応していかなくてはなりませんね右斜め上


太宰府市でも残念ながら、いろんなイベントが中止になったり、
縮小されていますふらふら
この状態が一日でも早く収束することを、祈りますひらめき


さて、
そんな中でも、春は確実に近づいてきているようで
私が見つけた小さな春をご紹介しますexclamation×2


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かわいいバイモユリ(貝母百合

花びらの内側に網目模様があり、ユリの様な下向きの花には香りがないので
お茶席などによく使われます。
「貝母」の由来は、球根が二枚貝のような形だからだそうです手(チョキ)


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かわいいオオキバナカタバミ

かわいらしい三つ葉に、蛍光色の黄色が目に鮮やかですぴかぴか(新しい)


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かわいい沈丁花(じんちょうげ)

秋の香りの代表がキンモクセイなら、この時期はこれグッド(上向き矢印)
どこに咲いているのか、香りで分かるほど
甘く澄んだ香りに、春の兆しを感じますー(長音記号1)


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かわいいノースポール

こぼれ種で毎年、自主的に咲いてくれます。
日が沈むとつぼんでしまいますが、日が差すとパーッと開きます晴れ
今年も、清楚に咲き出しましたわーい(嬉しい顔)


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かわいいハナダイコン(諸葛菜)

うちでは、大根の花と呼んでいますが、地下に大根できません(笑)
「諸葛菜」の由来は、諸葛孔明が、戦地で兵士の食料に…と
種をまいたという逸話からだそうです位置情報


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かわいいふきのとう

今年は暖冬で、いつもより早く咲いてしまい
収穫しそびれてしまいましたバッド(下向き矢印)
この状態のてんぷらは厳しいので、ふき味噌にしようかな手(チョキ)


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かわいいほとけのざ

半円形の葉が茎を取り囲んでつく様子が、仏様が座っている
蓮華座に見えるから、この名前がついたそうですexclamation
春の七草のひとつで、どこにでも咲いている雑草です。
子どものころは、よく花の蜜を吸いましたねーキスマーク


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かわいいスナップエンドウ

春先に食べられるかなーと思っていたら、
なんと、2月に収穫出来ちゃいましたわーい(嬉しい顔)
これも暖冬の影響でしょうかexclamation&question
植物は環境に敏感ですね。


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かわいいそら豆

収穫は夏ですが、もう花は咲きだしていますダッシュ(走り出すさま)
あの大きな豆を作るには、早めの準備をしているんですねー
いつも準備が間に合わず、バタバタしている私へのメッセージexclamation&question



今回は、うちの庭にある小さな春を紹介しましたるんるん
みなさんは、どんな春を見つけましたか?





posted by ボラセン at 16:20| 日記