2018年02月07日

熊本地震のボランティア活動場所を訪ねました

2016年6月、熊本地震の災害ボランティアで
うめさろんスタッフのHとSが訪れたある農園。

あれから1年半以上の時が流れ、スタッフHが再びあの農園を訪ねました車(RV)

ボランティア活動時の記事はこちら

季節は梅雨時で、小雨の中での活動だったことを思い出します小雨

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ボランティアみんなで手分けして、使えなくなってしまった
ビニールハウスの解体をお手伝いしたのでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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全てのビニールを取り外したハウスの写真がこちら左斜め下

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そして
最近スタッフHが訪れて撮った写真がこちら左斜め下

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同じ場所ですが、骨組みも全てなくなっていたそうですもうやだ〜(悲しい顔)

イチゴ狩り用のビニールハウスでしたが、再開はされていませんでした・・・たらーっ(汗)


活動した日、私たちが雨を避けて軒先で昼食をとった小屋
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こちらはまだありました。
ブルーベリー狩りは再開出来ているのでしょうか・・・

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おそらく、夏にはたくさんの実がなっていることと思いますexclamation



あの地震から約1年10カ月が過ぎ、
被災地の方々の生活は、少しずつ落ち着いてきているようですが、
まだまだ元通りの生活とは言えませんバッド(下向き矢印)


阿蘇ではまだこんな光景が見られます。

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災害は一瞬の出来事ですが、復興への道のりは遠く長いものです。
でも、そこで一生懸命、笑顔でがんばっている方たちがたくさんいます。

人間ってすごいな〜グッド(上向き矢印)

パワーを送っているつもりが、実は逆にパワーをもらっていることに気づくのでしたexclamation



posted by ボラセン at 17:13| 日記