2020年07月17日

令和2年7月豪雨について思うこと

5月から新しくスタッフとして入ったペンネーム『村』でするんるん
よろしくお願いしますexclamation×2
うめさろんでニューフェイスを見かけたら、お気軽にお声掛けくださいわーい(嬉しい顔)


今年の梅雨はこれまでにない大雨で、九州全体が災害に見舞われましたバッド(下向き矢印)

7月4日の熊本県球磨川流域の水害を筆頭に、
鹿児島県、福岡県、大分県で大きな被害が出ましたもうやだ〜(悲しい顔)

令和2年7月豪雨」と命名されたこの災害は、
九州のみならず岐阜や長野など全国の広い範囲で被害が出ましたが、
特に福岡県では大牟田市、久留米市が筑後川の氾濫によって
広い地域が浸水被害を受けました。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


村山ブログ1.JPG

久留米の被害(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200708-OYT1T50246/


村山ブログ2.JPG

大牟田の被害(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200707001475.html 


被害を受けた後も雨がなかなか止まず、
救助活動・復旧活動も難航しましたバッド(下向き矢印)

さらに今回は、
新型コロナウイルス感染の予防にも気をつけなければならないという
課題もありましたふらふら

避難所はスペースを取るために受け入れ人数が大幅に減らされ、
多くの人が密集しないように「分散避難」が呼びかけられました。


村山ブログ3.jpg

NHK特設サイト
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/disaster/


村山ブログ4.JPG

距離を保っての避難の写真(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20200710/k00/00m/040/200000c


村山ブログ5.JPG

避難所入口で検温する写真(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200705001990.html



また、災害支援ボランティア受け入れも、
県内や市内の人だけに限られたり、検温や距離を保つよう注意がなされたりあせあせ(飛び散る汗)

避難も支援も、これまでにないかたちとなっていましたねダッシュ(走り出すさま)


大牟田市や久留米市の浸水地域で、
水がなかなか引かず片付けに苦労されている様子をテレビなどで見ると、
すぐにでも駆けつけてお手伝いしたくなりますよね。
太宰府から近いですし。

でも、気持ちはあっても、
大挙して行けばいいというものではないのですね。

うめさろんに入ったばかりの私が、先輩から聞いてなるほどと思ったのは
これが太宰府で、ボランティアを受け入れる側になったらと考えてみて
との言葉でした。

まずは被災地の受け入れ状況を確認することが大切ですし、
現地でのお手伝い以外の支援方法もいろいろあります。
自分にできることは何かをよく考えて
支援することが大事なんだなと思いましたひらめき

うめさろんからも、災害ボランティアの募集について、
Facebook、ホームページで情報を提供しています。
チェックしてくださいねexclamation

早く梅雨が明けますように。
(明けたら明けたで暑くなりますが・・・)



posted by ボラセン at 16:48| 日記