2017年09月12日

「障がい者防災教室」

先週9月8日(金)
とびうめアリーナ(太宰府市総合体育館)において
「障がい者防災教室」が開催されましたexclamation


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実はスタッフS、とびうめアリーナに来たのは初めてでした。(^^ゞ
外からパチリカメラ
振り向いてパチリカメラ

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太宰府らしく(!?)歌碑がありましたひらめき
この日のように晴れていたら、散歩がてら訪れるのも良さそうですわーい(嬉しい顔)


とびうめアリーナは総合体育館ですが、1階に会議室もあります。
今回の「障がい者防災教室」はこちらで開催されましたexclamation

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・太宰府市の災害の危険性について
・熊本地震の振り返りと障がい者の実態について
・災害時の障がい者行動のあり方について


などのお話があり、
参加された方は熱心に耳を傾けていらっしゃいましたぴかぴか(新しい)

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定員が54名の会議室に、なんと80名近くの方が参加され
関心の高さがうかがえます目耳

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急きょ、イスいすのみを追加して席を増やしましたグッド(上向き矢印)
机がなく、メモなどが取りにくかったと思います・・・たらーっ(汗)


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会場の後方には防災グッズなどの展示もありましたるんるん

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うめさろんスタッフSは、受付のお手伝いでしたし、
参加者の方でいっぱいだったのもあって、
残念ながら、部屋の中でお話を聞くことが出来ませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


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受付設置の都合で、せっかくの道下美里選手のパネルが
奥へ追いやられてしまいましたふらふら

道下さんと言えば、太宰府在住の視覚障害者マラソン選手位置情報

ちょうど一年前の、2016年9月18日のリオのパラリンピックで
銀メダル新月を獲得した時の興奮を思い出しましたexclamation×2





posted by ボラセン at 13:16| 日記

2017年08月29日

九州北部豪雨災害復興応援販売会「がんばろう東峰村」

九州北部豪雨災害から、もうすぐ2カ月が経とうとしています。

7/30(日)、うめさろんで募集した災害ボランティア活動に
参加して下さった方々、猛暑の中お疲れさまでしたexclamation
今回は、東峰村ボラセン宝珠山サテライトで活動をしました。


災害ボランティアセンターを通じて現在までに、のべ5万人近くの方が
ボランティアとして活動されています。
全国から駆け付けて下さったボランティアの皆さん、
ありがとうございますexclamation

現在もボランティア受け入れしているところは、朝倉市東峰村の2か所。
(団体受け入れは朝倉市災害ボラセンのみ)

ボランティア要請の数が減ってきたとのことで、添田町日田市
災害ボラセンは閉所しました。

少しずつ復興に向かって進んでいます。

ですが、まだまだボランティアさんの力が必要ですexclamation×2

朝倉では、いまだ道路が通じていないために、
ボランティアさんの支援が入っていない地域もあるそうです。

お盆以降、ボランティアさんの数は減る傾向にあるそうですが、
現在もニーズは増えており、息の長い支援が必要と思われます。

今後も、被災され方のためにご協力をお願いしますexclamation



被災地にボランティアとして行くことは出来ないけれど・・・
という方は、こちらに足を運んでみてはいかがでしょうひらめき


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太宰府市役所1階ギャラリーで、8/31(木)まで開催されていまするんるん


posted by ボラセン at 13:02| 日記

2017年08月16日

「子ども食堂意見交換会」を開催しました

先月15日、第3回となる「子ども食堂意見交換会 in 太宰府」を
開催しましたexclamation


何度もお会いしている方から、初めて参加してくださった方も含め
15名の参加者の皆さんと、太宰府での子ども食堂のことについて
様々な意見を出し合い、情報を共有する貴重な時間を過ごしましたグッド(上向き矢印)

参加して下さった皆さん、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)


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大野城市を中心に活動している「NPO法人チャイルドケアセンター」と
「ふくおか筑紫フードバンク」を代表して大谷清美さんにもご参加いただき、
太宰府やこの近辺の子ども食堂の現状や今後について、また困りごとや
課題解決へのヒントなどのアドバイスもしていただきました。


また、今年度から子ども食堂の窓口となった生活支援課の方も
参加してくださったので、ボランティアである子ども食堂の運営団体と
行政とのかかわりについてなどにも話が及び、有意義な意見交換が出来たのでは
と思いますひらめき



昨年から太宰府で活動している2つの子ども食堂
それぞれのスタイルは違うけれど、一年が経過し定着してきた部分と改善が
必要なところや、継続していくにあたっての問題点などが見えてきている様子でした。


これから活動を始めようとしている団体さんにとっても、資金面や、
場所の問題、地域との係わりかたなど、まだまだ解決していかなくてはいけない
部分も多く、何事も簡単にはいかないというのが皆さんの共通の感想だったように
感じました。


太宰府市NPOボランティア支援センター「うめさろん」としては、
子ども食堂を運営する団体さんたちが、少しでもスムーズに活動できるように
どんな支援やフォローが出来るのか、また行政の担当課と運営団体さんとの
橋渡し役としてどんなお手伝いが出来るのか、今回の意見交換会の内容を参考にして
考えていきたいと思いますexclamation×2


太宰府での「子ども食堂」の活動はまだまだこれから。
ずっと継続して活動が出来るように、団体さんもうめさろんも行政も地域も、
こどもたちの笑顔のために、力を出し合っていきましょうグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

posted by ボラセン at 15:31| 日記