2020年12月04日

竈門(かまど)神社と鬼滅の刃(きめつのやいば)

鬼滅の刃」が空前の大ブームになっていますねグッド(上向き矢印)

太宰府の宝満山にある宝満宮竈門神社が、
鬼滅の刃」の発祥の地なのではexclamation&question
…などと、世間では騒がれていますひらめき

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理由としては、

1 主人公の「炭治郎・禰豆子(ねずこ)」の名字「竈門」と、
  神社の名前が同じ
2 竈門神社のある宝満山で修業する修験者(山伏)の装束が、
  炭治郎が着ている服と同じ市松模様である
3 竈門神社は大宰府政庁の東北(鬼門)に位置し、
  鬼封じ・大宰府鎮護のために建立された神社であり、
  それが「鬼滅の刃」の鬼退治のストーリーと重なる
4 金剛兵衛という刀鍛冶のお墓がある

などがあげられます位置情報


11月の週末は、七五三のお参りや紅葉の時期と重なり、
太宰府天満宮や竈門神社方面に向かう道路は大渋滞でしたダッシュ(走り出すさま)

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12月に訪れてみると、平日だったせいか人も少なく
ゆっくりと参拝できましたるんるん(下宮ですけどね)(^^;

紅葉はほぼ終わりに近く、残り僅かでしたが楽しめました右斜め上
御朱印もゲットexclamation×2

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いつかは…

宝満山の山頂を目指し、上宮にも参拝したいと思っていますわーい(嬉しい顔)



posted by ボラセン at 12:36| 日記

2020年11月13日

水城跡土塁の樹木植生調査に参加しました

水城跡は、国指定の特別史跡です位置情報

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現在の水城跡は、樹木が繁茂し緑地のようになっていますが、
この水城跡を保存するために、
土塁の樹木を管理することが必要です右斜め上


今回、文化財課の呼びかけで、
水城跡西門東側の樹木植生調査を行うことになり、
10数名の方が集まりましたグッド(上向き矢印)

ボランティア活動としての呼びかけは、10年ぶりのことですぴかぴか(新しい)


作業内容は、
樹木の間隔を保ち、一定の高さに抑えるために、
剪定や伐採を行うことですexclamation

日光が土塁の表面にまで届き、
腐葉土や下草によって、土塁の表面を保全します。


まずは、現在の状況を知るために、
説明を聞きながら土塁の稜線を歩きました足


太い木、高く伸びた木、枝が広く張った木が茂っています。

うっそうとした感じがしましたが、
土塁の様子がわかり、その役割を実感しましたグッド(上向き矢印)

いろいろな草花が生えていますかわいい


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クサギ


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サワヒヨドリ


よく聞く名前だけど初めて姿を見た花。
万葉集にも書かれている草花。

その草花の名前の由来や、それにまつわる話など、話も弾みまするんるん


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カマキリのたまごexclamation



いよいよ、樹木植生調査開始ですexclamation×2

@ 10m×10mの区画を作ります。

A ひと区画の中の樹木に、1本ずつ番号を付け、
木の名前、位置、高さ、根張り、枝の広がりを測定し、
全て図面に書込みますペン
足元の草花まですべてひらめき
チームワークが必要な作業です手(グー)わーい(嬉しい顔)

B 区画ごとの図面を、全体のマップに書き込むと、
土塁全体の植生マップのできあがりですぴかぴか(新しい)


それを見ながら、樹木の性質も考慮して、この木を切るのか、
残すのかダッシュ(走り出すさま)手入れの方法を検討します目


専門の方の説明を聞きながら、測定の練習です。

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釣竿みたいな計測器を使って、木の高さを計ります。

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上を見て、枝の張りを計っています。
枝張りを計ることで、根の張りがわかります手(パー)


保全のための作業もしました位置情報

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草刈りや剪定の作業は、専門の方の指導を聞きながら耳
慎重に行います。

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みなさん土塁の傾斜に張り付いて、黙々と作業をしています。
足場が不安定なので、
お互いの安全確認の声が、にぎやかに飛び交いますグッド(上向き矢印)


一度に広い範囲はできませんが、
今日の作業範囲は枝や下草が刈られて、
土塁の稜線が見えてきましたひらめき

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すっきりしましたね。
この調子で、調査と作業を続けます。



水城跡西門の西側は、
水城ゆめ広場につながる、史跡散策周遊コースが整備されていますひらめき

こうして史跡を守りながら、
緑地の中を散策する健康づくりの場として、
今でも水城の土塁は活用され続けているのですね晴れ


posted by ボラセン at 14:30| 日記

2020年10月19日

「令和の里の歌姫」

風の中に金木犀の香りが感じられるようになりましたねひらめき

コロナ禍でおとなしくしている間に
季節は、冬から春、夏、そして秋へと変わり
あっという間に今年もあと2か月ちょっとになってしまいましたダッシュ(走り出すさま)


先日、うめさろん
ある1冊の本が寄贈されましたプレゼント


『令和の里の歌物語』
太宰府市在住の作曲家でもあり声楽家でもある
岩ア記代子さんの著書ですexclamation


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本文中に
令和の里の歌姫」と呼ばれていると書かれてあったので、
今回のブログのタイトルをそのようにさせていただきましたわーい(嬉しい顔)


70年以上、歌を歌われてきた岩ア記代子さん
さまざまな活動をまとめたエッセイ集ぴかぴか(新しい)


たくさんの歌詞や写真、歌に関するエピソードなど
とても面白く楽しく読ませていただきましたかわいい


岩ア記代子さんが太宰府をテーマに作曲した曲は、
「太宰府をうたう♪全11曲」として
太宰府市民遺産 第13号に認定されています


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また、
令和元年初日(2019/5/1)の
「市民をあげて奉祝『令和』人文字プロジェクト」 では、
小川県知事、楠田市長のお話や
主催者代表からの人文字完成宣言などに続き、
岩ア記代子先生のグループの方たちとともに、
全員で「ふるさと」を歌ったのも記憶に新しいですねるんるんるんるんるんるん

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ニュース映像などで、参加者みんながドローンに向かって
ピンクの紙を振っていた様子、
覚えていらっしゃる方も多いのではexclamation&question


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実はあのピンクの紙には「ふるさと」の
歌詞が書いてあったのですグッド(上向き矢印)




懐かしい人文字の映像はコチラ左斜め下

太宰府市制作

A-zo(エーゾー)CO., LTD



そんなだざいふで活躍されている
岩ア記代子さんのエッセイ集

ぜひ
お手に取って読まれてみてくださいねグッド(上向き矢印)

もちろんうめさろんにも置いてあります手(パー)(貸し出し可)


posted by ボラセン at 16:33| 日記